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2016/07/08 講師ブログ

合格の秘訣

色々な生徒さんから

「合格するにはどうしたらいいですか?」

「どんな問題集をやれば受かりますか?」

 

と聞かれることがよくあります。

 

このような質問をされた時いつも決まって答える言葉があります。

 

「当たり前のことを当たり前にする」

「与えられたものを最後までやり遂げる」

 

正直これに尽きるよと。

 

 

学生時代、私も生徒さん同様この質問をし、先生からよく上記のことを言われました。

 

勉強が進むにつれ、成績が上がるにつれ、その思いも不思議と消えていきました。

 

時は経ち教える立場になった今、この言葉の意味が確信へと変わりました。

 

 

とは言っても気持ちは痛いほどわかります。

 

この状況から脱したいからこそする質問。

自分の置かれた状況をわかっているからこその効率のよい勉強法の模索。

 

かつての私もそうでしたから。

 

しかし過去の合格を勝ち取った生徒さんの多くを見ていると共通して思うことがあります。

 

「この子は絶対に時間に遅れないな」

「この子は絶対に宿題を忘れてこないな」

「この子は欠席しないで毎日ちゃんと来るな」

 

考えてみたら当たり前のことです。

 

合格した生徒さん達は元々才能があり勉強に対してセンスがあったとは思いません。

強いて言うなら、いい意味で「覚悟を決めているな」と思います。

 

 

また、

 

「与えられたテキストをボロボロになるまで使い、お守りのように試験会場でテストの直前まで見返した。」

 

という話も合格者に共通するエピソードの一つです。

 

 

これって紛れもなく

 

「当たり前のことを当たり前にする」

「与えられたものを最後までやり遂げる」

 

なんです。

 

 

どの問題集を使うかじゃなく、いくつ完璧にした問題集があるか。

様々なことを思いめぐらせ効率を追求するのではなく、いかに無心で勉強に没頭できるか。

 

早くこの境地に達することこそ合格にぐっと近づく最高の秘訣だと私は考えます。

この記事を書いた人

平田 文彦Fumihiko Hirata

主に教室では、学習面で皆様をサポートしていきますが、単に学力向上だけに留まらない指導を心がけていきます。
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