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2017/02/23 講師ブログ

看護国家試験対策は入学前からもう始まっている!?

こんにちは、青山予備校の平田です。

 

先日の2月19日、第106回看護国家試験が実施されました。

 

今年、看護学校に入学される方は3年後。

来年の看護学校入学をお考えの方は4年後。

この試験に合格して晴れて看護師になることができます。

 

ニュースにもなっていましたが、今年の試験は特に難しかったという声や国家試験が年々難しくなってきているという声も上がっているそうです。

 

このブログをご覧になられている皆さんは、まだ先の話だと思われるかもしれませんが、国家試験が難化傾向にある昨今、実はそうでもありません。

 

確かに、国家試験の専門的な勉強をするのは入学後になりますが、意外に知られていないことで、「どの学校で勉強をするのか」ということが、どうやら国家試験合格に大きく関わっているようです。

 

というのも、今現在、看護学校は学校独自の様々な特色をもっており、ユニークな教授法や工夫を凝らした指導法で看護教育を行っています。

 

・国家試験に特化したサポートをしてくれる学校

・早い段階から実習に力をいれている学校

・導入教育を充実させ、少人数できめ細やかな指導を行っている学校

 

など、学校によって特色が大きく異なり、在籍している生徒のカラーや目指す看護師像も違うので、思った通りであるならばよいのですが、入学してから戸惑われる方も少なからずいらっしゃるようです。

 

中には、自分の思っていた理想との違いや学習進度が合わずやむなく退学してしまった方もいます。残念ながら一定数このように辞めてしまう方がいらっしゃるようです。

 

これは、一概に言えませんが、偏差値や学費といった表面的なことを重視し内面に気を配らず入学してしまった要因もあるようです。

 

どこの看護学校に行こうが、共通の国家試験を受けることに変わりありませんが、「どの学校で学ぶか」「どのような環境に身を置くか」で大きく人生が変わってしまう場合もあります。

 

 

せっかく頑張って入学してもやめてしまっては意味がありません。

 

入学がゴールではなく、免許取得までを意識し、学校の特色を比較し、自分にあった学校選びをすることこそが国家試験合格の近道と同時によりよい学校生活を送るための第一歩ではないでしょうか。

 

 

 

この記事を書いた人

平田 文彦Fumihiko Hirata

主に教室では、学習面で皆様をサポートしていきますが、単に学力向上だけに留まらない指導を心がけていきます。
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